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2019_02
04
(Mon)23:01

恐るべしインフルエンザ

年末年始あたりから本格的に流行りはじめたインフルエンザ。41都道府県で警報レベルを超えたほど、猛威を振るっています。

 昨年には1回の服用で体内のウィルス増殖を抑えられる新薬が登場したことも話題になりましたが、できることなら最初からかかりたくありませんよね

そこで、インフルエンザ予防法を再度調べてみました。

◆予防接種は「流行前に」
 インフルエンザ予防の第1歩ともいえる予防接種を受ける。

◆手洗いはとにかくマメに。爪の間までキッチリと洗う。
 インフルエンザはウィルスが体内に入ることで感染するため、手洗いやうがいでウィルスの侵入を防ぐことが大切です。

◆ 「朝つけたマスクを帰りも…」は厳禁。マスクを正しく使う
 主に感染者が飛沫による感染拡大を防ぐために着用すべき「マスク」ですが、正しく着ければ予防としての効果もあります。装着時には、肌とマスクにすき間ができないよう密着させることがポイント
マスクの表面にはたくさんの菌やウィルスが付着しているので、マスクの表面に触れないように気を付けながらすぐに捨てましょう。

◆加湿器&水分補給で、湿度と喉の潤いを保つ
 この時期にインフルエンザが流行する原因のひとつに、「乾燥」があります。室内では加湿器を使うなどして常に50~60%ほどの湿度を保ち、外出時はこまめに水分補給をして、常に喉が潤っている状態を意識してください。

◆インフルエンザ対策に有効な食べ物を摂る
 健康の基本ともいえる食事。栄養バランスの取れた食生活を送ることで、インフルエンザウィルスに勝てる強い体が作れます。日ごろからの心がけも大切ですが、特にインフルエンザの流行時期は、インフルエンザの感染リスクを下げる「ビタミンD」、免疫力を高める「ビタミンC」や「ヨーグルト」、インフルエンザウィルスを抑えるという「マイタケ」や、抗ウィルス作用のあるカテキンが豊富な「お茶」など、インフルエンザ対策に効果的とされる食材を意識的に摂るのもおすすめです。

◆免疫力を高めるために、質の高い睡眠をとる
 インフルエンザウィルスに勝てる強い体を作るには、食事と同様に「睡眠」も大切。睡眠が不足するとホルモンバランスが崩れて免疫力が下がり、インフルエンザに感染しやすくなってしまう。

◆体を内側から温める。適度な運動も有効
 体の冷えも、免疫力を低下させる原因となります。免疫力を上げるには、首、手首、足首の“3つの首”を温めたり、マッサージをしたり、生姜、はちみつ、唐辛子など体を温めてくれる食材を積極的に摂るなど、体の“内側”を温めることがポイント。筋肉を使うと血流や代謝がアップするので、適度な運動も取り入れましょう。

再度、インフルエンザ予防について調べてみましたが上記の内容を日頃から心掛けていました....
しかし、今年もインフルエンザにかかってしまいました。
何がいけないのか!?分かりません!!
何が良い方法があれば教えて下さい。

つるもりかずゆき